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【12/15(日)開催】第12回「森のたまご」 [ ・「森のたまご」イベント]

ひなたCAFE、四葉社、OMソーラー㈱の有志スタッフ5名で、毎年2回開催
している、自然体験学習ワークショップ「森のたまご」も第12回を数えるまで
になりました。

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■第12回「森のたまご」フライヤー
今回のテーマは「秋色であそぼう」~秋色キャンドルとオーナメント~

ドングリを拾って森のたまごを育てる定番メニューの他、OMソーラー㈱の
地球のたまごを散策して秋冬の色々な植物を探して、思い思いにキャンドルと
オーナメントを制作していただきます。


今回は春~初夏に開催して大好評だったため、秋~冬の色を楽しんでいただき
たいと思っています。

第11回 春~初夏の様子はコチラです。
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■予めスタッフが用意した材料
春らしく柔らかく明るい色がたくさんありますね!


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■地球のたまごの庭を散策して収穫



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■まずはイメージを膨らませて自由にレイアウト



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■小さなお子様の真剣な眼差し



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自然素材を使って好きな様に自由に♪



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ワックスバーは溶かしたワックスを流し込んで・・・



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キャンドルの制作例



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「楽しかったひと~?」

「はーい♡」

いつもこの笑顔に準備の疲れも吹っ飛びますね~!



【開催日時とお申込み方法】
 開催日:12月15日(日) 13時半~16時半  ※受付13時~

 会 場:「地球のたまご」浜松市西区村櫛町4601 OMソーラー本社

 参加費:大人 1,000円  子供(3歳以上)300円
     一組でキャンドルとワックスバーが作れる基本セットをお渡しします。

 定 員:10組

 申込方法:info@omsolar.jp ※OMソーラー宛て
      okkasa@gmail.com ※ひなたCAFE 村松宛て

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【後編】ワークショップの様子 [ ・「森のたまご」イベント]

後編は木曜日にアップする予定でしたが、緊急対応が発生してしまい報告が
遅れました。申し訳ありません・・・。

では、気を取り直して「第11回 森のたまご」開催日当日の報告後編です。

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■夏草採取の様子
基本的な手順を説明した後、両親や祖父母とお子様がOMスタッフの後に続いて
「地球のたまご」の敷地を散策しながら、キャンドルとワックスバーに入れる
草花を採取しました。



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■草花の乾燥とレイアウト
採取した草花をドライフラワーにするため、乾燥剤のシリカゲルを入れたタッパーに
入れます。
他にもスタッフが事前に作っておいた素材を使って、レイアウトを決めて行きます。



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■ワークショップの様子
10組25名にスタッフ5名が加わり、会場のカフェテリアスペースは大賑わい。
3つの作品を制作するため、時間いっぱい創作作業に夢中になっていました。



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■参加者の作品
ワックスバー2つ。
草花を乾燥させて型紙に入れ、溶けたワックス(蝋)を流し込んで固まるのを
待ちます。



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■参加者さんの作品
完成した作品を階段に並べて撮影会。
ワックスバー2つとキャンドル1つを1セットとして制作しました。



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■全員で記念撮影
「楽しかった人~?」と聞くと、皆さん元気に「は~い♪」と手を挙げて
くれました。
運営スタッフは、この笑顔を見たくて企画運営しております。

先日、過去に参加した柑橘農家の方から「森のたまごに参加して自然のこと、
植物のことを知り、考えるようになりました!」と言うコメントをいただき
ました。


毎回冒頭に、森のたまごの運営意図の他、少しだけ時間をいただいて自然の
事を考えるきっかけとなるお話しをさせていただいているものの、どう受け止め
られているのかいつも不安だっただけに嬉しい一言でした。

次回第12回の開催は、12月上旬~中旬の日曜日を予定しています。
初夏とは違う自然体験学習で楽しんで学んでいただけるよう、頑張りたいと
思います。

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【前編】今回も盛況で終了しました♪ [ ・「森のたまご」イベント]

「ドングリから森に育てよう」と言う想いを込めてスタートした自然体験型
イベント「森のたまご」第11回目が無事終了しました。

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■夏草キャンドルの作例


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■ワックスバー(参加者の作品)
OMソーラー「地球のたまご」の敷地を散策して摘んだ夏草を乾燥させ、
キャンドルを作ったり、エッセンシャルオイルの芳香を放つワックスバーを
作りました。


1時半の開始時にイベント開催の趣旨を説明した後、梅雨明け後には暑い夏が
訪れるため、地球温暖化についてできるだけ分かりやすく解説しました。
せっかくの楽しいイベントの前に、事実を知って気分が滅入ってしまっても
いけないですが、やはり知っておいてもらいたいと思い、いつもより時間を延長
して解説させてもらいました。



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■予め作っておいた自然の夏草
皆さん、自然の草の色にとても喜んでくれて、楽しんで取り組んでくれました。
今回は3つの作品を作るため作業量が多い上、僕のヨタ話もあり16時半に
エンディングとなりました。


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■自然の夏草達
緑色の葉でも色々な色や形がありますね。
通常は、雑草として一括りにされてしまいますが、こうして並べ見ると
それぞれに個性があり美しい形態をしている事がわかります。


小さなお子様が大人と一緒に楽しみながら手作りすることに意義がありますが、
毎回、大人も子供も真剣に取り組んでいただいているお陰で、クオリティを
下げずに11回目も続けてこれています。


次回は、作業の様子や全体の雰囲気をお伝えして報告と致します。

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第10回 森のたまごも大盛り上がりでした♪ [ ・「森のたまご」イベント]

第10回目を数える「森のたまご」は10組29人が参加され、1人のキャンセル
もなく、今回も満面の笑顔でお帰りいただけました。

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■自慢の作品を手に恒例の記念撮影
今回はリピーターと初めての参加者がそれぞれ半数づつでした。
オープニングトークは僕が担当しているのですが、企画の主旨や狙いを
いつもより丁寧に説明しました。

今回は参加者の皆さんに簡単な自己紹介をお願いし、

「どこから来た誰々で、何回目の参加で、なぜ参加したのか?」

を30秒から1分程度で話してもらいました。
このお陰で会場も適度に温まり、良い感じに盛り上がりました♪



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■クリスマスリースの素材
これらはOMスタッフがあらかじめ用意してくれておいた材料ですが、
終了後のアンケートを拝見すると「地球のたまご」の敷地を散策しながら、
思い思いに素材集めをしたのがかなり楽しかったそうです。



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■素材探しの様子
皆さん、それぞれが五感で季節を感じてくれたようです。
あるお子さんは、この時の体験を「ぼうけんぽくってたのしかった」
と表現していました。


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■リース作りの様子
企画の主旨で説明した通り、ありふれた素材を、人の手で価値のあるモノに
加工することに意味がある。
そのことをとても良く理解されているようでした。

子供のアイディアを聞きながら、大人も真剣にものづくりに励んでいただけ
ました。



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■拾ったドングリで森のたまご(苗)を作る
もう一つの狙いは、生活の近くに自然を置き、四季の変化に動植物がどんな
行動をするのかを見て感じて欲しいと伝えました。

拾ったドングリを水に入れて選別しています。
乾燥してしまったドングリは発芽する可能性が低いため、水に沈むドングリ
を苗床のビニルポットに置き、育て方を教えました。



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■作品の一部
アケビの蔓を巻いてリースの本体を作り、グルーガンで飾り付けをし
クリスマスリースを完成させました。
これらの作品を自宅に飾って、楽しいクリスマスを迎えていただけたら
頑張って開催した甲斐があるというものです。



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■松ぼっくりのクリスマスツリー
子供のアイディアは自由です。
その素材が何に見えるかによって色々なモノが生まれました。


次回の開催は来年5月末6月上旬の予定。

気になる方はぜひ、参加してみては如何でしょうか?

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残席わずか「第10回 森のたまご」 [ ・「森のたまご」イベント]

この土曜日は12/16(日)に開催する「第10回 森のたまご」のスタッフ
ミーティングでした。

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■第10回 森のたまご
今回で5年。10回目の節目ですが無理せず、地道に同じクォリティで提供します。
それも毎回3人のスタッフと会場を提供してくれる、OMソーラーさんが協力して
くれるから。

このレベルのイベントをこれだけ続けてこられたのも、理念に共感してくれたから
だと思いますから、これからも地味に継続していきたいと思います。



土曜日時点での参加者は、すでに7組20人から応募をいただいていますが、
今回のワークショップはまだ多少の受け入れが可能なため、もう一度ご案内致します。

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今回のワークショップは「みちくさリースとオーナメント作り」

開催日時:12月16日(日)13時半~16時半 ※13時受付開始

会 場 :OMソーラー㈱本社「地球のたまご」2階カフェテリア

住 所 :浜松市西区村櫛町4601

参加費 :大人700円、子供(3歳以上)300円

お申込み:info@omsolar.jp まで、お名前と参加人数を。

その他 :どんぐりを拾って、コナラの苗づくりのスタンダードメニューも。


オープニングトークはいつも通り僕の担当ですが、イベント趣旨をお話しする
にあたり、最近はあちこちで話している「来るAI社会」を見据えた取組み
であることをしっかり話したいと思っています。


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第9回森のたまご~食べる野の草図鑑~ [ ・「森のたまご」イベント]

先週日曜日は第9回を数える「森のたまご」開催日でしたが、今回も大盛り上がりで
終了しました。

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■終了後の記念撮影
いつもの事ながら子供の笑顔が素敵です。
今回はいつもと異なり、OMソーラー「地球のたまご」敷地内にある住宅展示棟が
会場となった事もあり、少しコンパクトに行ないました。


今回のワークショップは、恒例のコナラ苗の植替えに加え「食べる野の草図鑑」。
簡単なレクチャーの後、地球のたまごの敷地を散策して花を集めてお菓子を
作りました。
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■ヨモギのパウンドケーキとクッキー
OMスタッフでお菓子作りが得意な松尾さんによる手作りです。
パウンドケーキは休憩時間にお茶と一緒にお出しし、クッキーに飾りとして
摘んだ野の花を乗せて仕上げました。



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■野の花キャンディー
これはスタッフが予め作った見本ですが、上白糖を煮詰めて飴を作り、
野の花を入れて完成させます。



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■野の花摘み
OMスタッフの森さんが先頭に立って散策し、採取する場所にご案内します。
普通なら見落としてしまうような小さな花が、あちこちにあるんですね。


例えば、、、

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淡い紫が美しいノアザミ
これは人気で多くの人が摘み取っていましたね。



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事前レクチャーに則って採取した野の花
上中央の赤い実は、オオヘビイチゴ。
食べられますが、美味しいものではないそうです。



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■野の花キャンディー作り
熱したホットプレートにシリコン製のお菓子型を並べ、上白糖に少量の水を
加えて溶かして飴を作り、固まる直前に野の花を入れて完成。



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■野の花クッキー
クッキー表面に溶いた全卵を刷毛で塗り、野の草花を接着させた後
オーブンで焼きました。


クッキーをオーブンで焼いている間にコナラの植替え。
コナラの苗を持っている方が対象ですが、お持ちで無い方のためにこちらで
用意した苗で植替えをしてもらいました。

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これは5歳の苗ですが、ポットが小さいためこれ以上大きく育ちません。
オープニングトークで僕が説明し、これからは自分達で植え替えて育てたら
地植えして大きく育てて欲しいです。



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■真剣に取り組む5歳の女の子
通っている保育園が自然教育に力を入れているそうで、大人よりも詳しく
なったことから、「森のたまご」の参加をしてくれたそうです。


僕がオープニングトークで

「コナラは落葉広葉樹と言って、冬になると葉が落ちて棒になってしまいますが、
 死んだわけではないので捨てないで水を与えて下さい。
 そうすれば、来年春には可愛い綺麗な新芽を見せてくれると、大きな感動を
 味わう事ができますよ!」

とお話ししました。
どちらかと言うと小学生以上のお子さんと親御さんに対してお話ししたのですが、
驚いた事にこの5歳の女の子はしっかり理解してくれた上、冬枯れして棒になるのを
とても楽しみにしていると聞き、とても嬉しくなりました♪


その他、植物の形ややっていることはとても理にかなっていて、それを知る事も
とても興味深い事をお話ししましたが、それもわかってくれて、帰宅して
父親に力説してくれたそうです(笑)

やはり、子供の感性は大人が思っている以上に凄くて、それを活かすも殺すも
大人次第だなぁと思った次第です。

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【告知】6/3(日)森のたまごは「たべる野の草図鑑」 [ ・「森のたまご」イベント]

ひなたCAFE、四葉社、OMソーラー㈱3社の共同PR企画。
第9回目の「森のたまご」が来月6月3日(日)午後に開催されます。

今回のメインワークショップは、

「たべる野の草図鑑」 に決定しました~♪
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■第9回 森のたまごのフライヤー
土日開催の「まるたま市」から配布しております。


どんぐり苗植替えのレギュラーメニューはもちろんありますが、
OMソーラー「地球のたまご」を散策し、食べられる野の草を採取して
視覚、聴覚、嗅覚、触覚に味覚を加えた五感で自然を感じる新企画。


農薬を使用していない自然に生えている野の草たちを手で採り、
色や形、匂いを嗅いで覚えたら、飴やクッキーにして野の草図鑑を
味わっちゃいます(@_@)


開催日時:6月3日(日)13:30~16:30 受付は13時から

参 加 費:大人 700円、子供(3歳以上) 300円

定   員:10組

会   場:「地球のたまご」内のモデルハウス
     浜松市西区村櫛町4601 OMソーラー(株)

持 ち 物:ざるとボウル(野の草を洗うのに使用します)

服   装:野原を散策するため、歩きやすく、汚れても良い服装でお越し下さい。

申し込み:お名前、参加人数、お子様の年齢を記載の上、
     info@omsolar.jpまで。

お願い:過去に参加されて「森のたまご」をお持ち帰りいただいた、どんぐり苗
    の生育状況も写真など添えて教えていただけると嬉しいで~す♪


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どんぐり拾いと森ぽっと作り [ ・「森のたまご」イベント]

今回も、第8回「森のたまご」の様子をお伝えします。

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■準備中の様子
午前10時に集合し、いつものように誰言うとなく自分の準備を始めます。
いつの頃からか、僕はオープニングトークと進行管理を担当するようになって
います(笑)

今回はなぜか常連さんが集まらず、1組以外が新規の参加だったこともあり、
フライヤーやこれまで述べていなかった「想い」をお話しました。

それは、「子供の才能を育てて、幸せな人生を歩める人になってほしい」
と言うもので、冒頭では「天才を育てたい!」と説明しました。
ちょっと大袈裟な表現に思われるかもしれませんが、最近、大真面目に考える
ようになったからです。


長くなりますから、ここでは割愛しますがそのためには、

①自然に接すること

②手でモノを作る体験をすること

がとても重要なため、森のたまごのワークメニューを考えている事を伝えて
ワークショップに入りました。



その一つが、草木染め。
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■セイタカアワダチソウで染めたトートバッグ
これは昨年秋のモノですが、どこにでもある雑草でこんなに綺麗な黄色に
染まる事を体験して欲しいんです。



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■参加者の成果品
左から、セイタカアワダチソウ、クサギのミョウバン媒染、クサギの鉄媒染。
染めた色を定着させる媒染(ばいせん)液に含まれる金属成分でこれだけ色が
変わるのが面白いですよね!



続いて、メインイベントの森のたまごとなるドングリ拾いの説明。

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■OMソーラースタッフの森ちゃん
OMソーラー本社「地球のたまご」の自然をこよなく愛する森ちゃんによる
講座です。
一見すると何でもない枯れた雑草でも、可愛い花や実をつける植物がありますから、
分かりやすく説明してもらいました。


いつもは、どんぐり苗を作るためのポットで終わるのですが、今回はたまごの
容器を使って「森ぽっと」と称する、小さな森のぽっと苗作りにもチャレンジして
もらいました。

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■玉子の容器を加工中
たまご容器を苗床にするため、水抜き孔を空ける作業ですが、こちらも
真剣に取り組んでくれていますね~(^^♪



そんなこんなで、3時間の楽しいワークも終了。
いつものように、自慢の成果を持ってきてもらって全員で記念撮影。

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試し取りの時のショットですが、大人も子供も満足気でしょ!
運営は大変ですが、この笑顔がある限りは続けていけそうです。

未来の天才を育てるために、これからも粛々と続けていこうと思います。

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今回も大盛況「第8回 森のたまご」草木染め編 [ ・「森のたまご」イベント]

9月から準備を進めていた2017年秋の「第8回 森のたまご」は、事故も無く
今回も盛り上がり、満面の笑みで終了できました。

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■草木染めワークショップの成果
OMソーラー本社「地球のたまご」で採取した、クサギセイタカアワダチソウ
使い、絞り染めにチャレンジしてもらいました。

草木染めのワークショップは今回で3回目。
これまでは単に染めるだけでしたが、輪ゴムやタコ糸で部分的に縛って染めない部分
を楽しむ「絞り染め」を取り入れました。


すると、過去に藍染めで父親が染めたものを真似て、小学2年生の男の子が作った
のが中央の手ぬぐいです。

絞り作業も一番に終えて、一番最初に染色に入っていました。


そんなわけで、今回は一組の兄弟が草木染めに取り組む様子を中心に追いかけて
みようと思います。

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■その時の様子
この写真を撮りながら「どうなるかイメージできているの?」と聞くと「うん!」
と言う返事。

聞くと過去に藍染め体験をしたことがあるようで、今回はこれをやりたかったそうです。



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■真剣な表情に涙が出そう!
「森のたまご」を開催していつも思う事ですが、男女関係なくどのお子さんも
すっごい真剣に取り組んでくれるんです。

自然に目を向けること、自分の手で作ることを主眼に、メンバー全員でワークショップの
メニューを考えていますが、それはこう言う表情を見たいからかもしれません。



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■弟も真剣そのもの!
イベントのオープニングでは、これまでの成り行き上、僕がイベントの開催意図や想いを
15分程度話すことになっています。

イベント案内のフライヤーや告知に使用している案内は何も変わりありませんが、
今回はもっと本質的な想いについて述べてみました。
ちょっと小難しい内容だったこともあり、お話する事はかなり悩みましたが10年後に
思い出してくれればと思っています。



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■どんぐり拾いしている間に乾燥中
草木染めワークショップが終了すると、参加者は「地球のたまご」の雑木林を散策
しながらドングリや種を集めに出ます。

その間に、草木染めスタッフ数人が残って、染めた布を乾燥させました。


いつもながら手弁当で携わってくれる、OMソーラー㈱スタッフの皆さん、四葉社
阿部さんのボランティア精神には本当に頭が下がります。

今回も貴重なお休みを返上し、OM役員の村田さんも陰からのご支援もあり、楽しく
終えることができました。


次回は、森ぽっと作りと完成後の集合写真のご紹介です。

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【最終打合せ】11/19(日) 森のたまご [ ・「森のたまご」イベント]

ドングリを拾って発芽させ、森をたまご(ドングリ)から育てる自然教育型
イベントの「第8回 森のたまご」も、いよいよ再来週11/19(日)に迫って
きたため、運営スタッフ全員が集まって事前準備と当日の段取りについて最終の
打合せを行いました。

会場は、浜松市西区村櫛町にあるOMソーラー(株)本社「地球のたまご」。

まずは、ドングリ拾いの散策ルートを確認し、どんな植物が生えているか確認し
メインイベントである「草木染め」の準備を行ってきました。

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■熟したアケビを発見!
葉っぱの下に隠れていたため、野鳥に食べられないで残っていました♪
秋の深まりを感じるこの綺麗な紫色を見ると、テンションが上がります。

イベント当日まで残っていれば、ぜひ生で見ていただきと思っています。



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■美しい青色に染まるクサギの実の選別作業
OMスタッフが1ヶ月前に収穫して冷凍保存しておいてくれたクサギで
染色液を作るため実を外しました。
後は、イベントの前々日にOMスタッフがこの実を煮出して染色液を
作ってくれます。



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■試し染め
僕らがクサギの実を選別している間に、もう一つの染色液で「絞り」の
試し染めをしてくれました。

鮮やかな緑色に染まっていますが、実はコレあのセイタカアワダチソウ
なんです!

最初は黄色に染まりますが、金属イオンを含む媒染液に浸すと化学反応を
起こして色素が定着します。その媒染液に含まれる金属イオンによって色が
変わる様子が楽しめます。


そして、今回初の試みが「絞り模様」
白く抜けているところは、輪ゴムや糸で縛っておいた部分ですから、縛り方
でまったく異なる柄に染め上がります!


今回の染色液はセイタカアワダチソウクサギの2種類ですが、媒染液2種類に
加え、絞り行程を加える事で色以外の独自性を出せる内容にしました。

11/5(日)現在の応募状況では、まだ5組までの受付けが可能です。

ご希望の方は下記項目をご記入の上、info@omsolar.jpまでメールでお申込み
ください。

 ・代表者のお名前
 ・参加人数(大人・こども)※お子さまはご年齢も

参加費は、染色用の手ぬぐい1枚付きで1組1,500円です。

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