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妻専用のPC購入 [ ・手づくりジャム屋]

2014年1月から自宅カフェを手作りジャム工房に業態転向して今年で9年目。

個人事業主の妻はこれまで、僕のデスクトップPCで仕事をしていましたが、
「もしもに備えて専用のノートPCを購入した方が良いよ!」
と言ってきました。

4月上旬に単身赴任を終えて自宅に戻った僕は、デスクトップPCのメンテナンス
をしていたところ、ラベルプリンタが全く動かなくなってしまいました。

「こう言うことがあるから、専用のPCを使った方が良いと言っていたんだよ!」

と教え、しぶしぶコンピューターを選びに行くことになり、近くのお店から順番
に回ってみましたが、無骨なビジネス用PCしかなく、なかなか妻の琴線に
触れるコンピューターに出会えませんでした。


「さてどうしよう・・・。
と困り果てて、スマホのGoogle先生に「近くのパソコンショップ!」と唱えると
これまでまったく気に留めていなかった、ヤマダテックランドが近くに出て
くるではないですか?(笑)

「そう言えばあったね!行ってみるか?」

と期待せずに行ってみると、ちょっと品揃えが違いました。
その中で僕が見つけたのが、マイクロソフトのsurfaceでした。

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■ピンクゴールドのマイクロソフトsurface
展示してあったのはオーソドックスなシルバーのみでしたが、全3色が一台づつ
在庫しているとんこと。

開封してみることができないため、大いに悩んでいましたが、思いきってピンク
ゴールドを選んで購入し、自宅に持ち帰って開封したところかなり気に入った様子。


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リンゴ社のPCをかなり意識していますね(笑)

Win11対応マシンでタッチパネル、SSDで起動は速いし、マシンスペックも
必要充分でした。
余計なソフトをインストールしなければ、安定して使えると思うので、予期せぬ
マシントラブルにも対応できそうで、取り敢えずホッとしました。



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多治見市モザイクタイルミュージアム(その4) [■建築探訪]

4月上旬に訪れた多治見市モザイクタイルミュージアムの最終回です。

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■様々なモザイクタイルの展示
3階の展示は、多治見市のおけるモザイクタイル産業の歴史紹介です。
様々なモザイクタイルの種類が壁と床に展示されていました。


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■モザイクタイルのインテリア使用例
モザイクタイルは、水回りや外装での使用が多かったのですが、ユニットバスや
システムキッチン、洗面化粧台の普及により住宅での使用量が大きく減りました。

そのため、その他の室への利用を促すためにタイルの意匠性を活かして
ベッドルームに提案した例です。


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■洗面室への使用例
洗面カウンターや水がかり部分の壁面にモザイクタイルを貼った提案です。


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■シャワールームへの使用例
浴槽にお湯を張って入浴しないでシャワーだけで済ませる人も増えていますから、
その分、シャワールームに費用を割きませんか?と言う提案でしょう。


長年住設メーカーにいた者ですが、建築を生業とする身としてはタイルならではの
魅力が沢山ありますから、残って欲しい産業です。

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多治見市モザイクタイルミュージアム(その3) [■建築探訪]

4月上旬に訪れた多治見市モザイクミュージアムの内部です。

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■一気に4階まで上がるメイン階段
見学順路は、1階の受付で入場料を支払った後、この階段を使って前回ご紹介した
4階展示室まで一気に上がります。

階段の途中にある踊り場部分が、各階の展示室になっているので先に下から見学する
ことも可能です。


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■モザイクタイルの流し(4階)
洗面や台所、あるいは外部にあったと思われるいわゆる「流し」ですね。


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■モザイクタイルの壁画(4階)
大浴場かホールに飾ってあったと思われるモザイクタイルの壁画。


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■モザイクタイルで化粧したかまど(4階)
ガスがまだ普及していない時代の一般市民のキッチンは、七輪を使用するのが
一般的だと思いますし、羽釜の大きさからして大きな厨房で活用されていたかまど
でしょう。

モザイクタイルで仕上げているのは、衛生上と清掃性の良さから採用された事例
ではないでしょうか?


当初は「タイル」と言う一般名称は使われていなくて、日本では「瓦」に分類されて
いたそうです。また、呼称も統一されていなかったため、全国で「タイル」と統一
したようです。

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多治見市モザイクタイルミュージアム(その1) [■建築探訪]

今回も4月上旬に訪れた多治見市モザイクタイルミュージアムの続きです。

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■正面エントランス
エントランスと受付は、地盤面より掘り下げられた1階部分にあります。
見学動線は、受付で入場料を支払ったあと、階段で一気に4階フロアまで上がり、
同じ階段を使って、4階→3階→3階→1階と降りて行くルートとなっています。


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■模型俯瞰
正面の裏側と屋根面の状況は、模型で見るのが比較的分かりやすいでしょう。


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■4階展示室
最上階の4階には解放された屋根がありますが、ガラスは入っていなくて半屋外
になっています。

展示物がモザイクタイルのため可能な展示方法ですが、この展示室は建築基準法的に
どういう扱いになっているのでしょうか?


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■屋根のヴォイド部分
屋根は丸く解放されてますから当然、雨風が吹き込んむためこの部分は屋外となって
いると思います。


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多治見市モザイクタイルミュージアム [■建築探訪]

早いもので2022年も今日から6月。

2月から単身赴任で愛知県の建築設計事務所に移籍しましたが、4月から浜松の
自宅に戻ってきまして、家族と過ごせていますがアパートを引き払うまでの
隙間時間を使って愛知、岐阜、滋賀方面の行きたかった場所を訪れました。


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■エントランスのアップ
仕上げを見るだけで、誰の手による設計かすぐに分かりますよね?
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■ファサード全景
言わずと知れた藤森照信氏設計の多治見市モザイクタイルミュージアムですね。
人がいないとボリューム感が分かりにくいので、他の入館者が入る前を狙って
撮影しました。

藤森建築の見学は、秋野不矩美術館(浜松市天竜区)、ねむの木子供美術館 どんぐり
(掛川市)、ラコリーナ近江八幡(滋賀県)に続き4作目。


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■エントランス庇
空の青さと外壁、庇屋根材のコントラストが美しいですね。
開館は2016年の6月4日なので、供用開始から6年近く経過していますが、
平日とは言え、来場者もそこそこあって人気のほどが分かります。


事前調査なしで訪れたので、階構成や動線がどうなっているのか考えずに
見学を開始しました。


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滋賀県長浜市へ日帰り旅 [ ・近畿エリア]

前事務所を3月末で退職した後、次の仕事を始めるまでの間にまとまった自由時間
をいただきまして、普段できないことに取り組んでいます。

愛知県一宮市の賃貸を引き払ったのは、引越し業者の繁忙期を避けて4月上旬とした
ため、引越すまでの間に妻が兼ねてから行きたかった場所を訪れました。

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■翼果楼(よかろう)
滋賀県を訪れるのは5年ぶりで、その時は近江八幡市を中心に守山市や彦根市と言った
琵琶湖南東部を巡りました。

妻はその時から、長浜市も行きたかったそうですが時間が許さず今回ようやく足を運ぶ
ことが出来ました。


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■北国街道に位置する翼果楼
「北国街道」とはかつて北陸と京阪神を結ぶ重要な街道の一つで、この翼果楼は
黒壁スクエアの中心的な飲食店のようです。



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■長浜名物「焼き鯖そうめん」と「焼き鯖寿司」
妻のお目当てはコレだそうで、ようやく念願叶ったようです。
黒壁スクエアだけは知っていましたが、こちらは知りませんでした。
北陸で水揚げされた鯖を塩サバにして阪神方面に運んでいた頃の名残りでしょう。

僕は鯖寿司がとても好きですが、これはこれで美味しかったです♪

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タケノコ、筍、たけのこ [ ・美味しいもの]

毎年、GW前のこの時期に無性に食べたくなるのがタケノコ。
味と言うよりあの食感が何とも言えず大好きで、手に入れることが出来れば
何度も作ります。

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■筍の水煮
浜名湖を過ぎて遠州灘を見下ろす位置にある道の駅「潮見坂」へ立ち寄った際、
タケノコが半額だったので思わず購入。
米糠と一緒に煮て、丁寧にアク抜きしたものを浄水を張ったボウルに入れて保存し、
筍のお刺身や炊き込みご飯にします。


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■筍の炊き込みご飯
3種類のレシピを参考に、調味料を調整して少し濃いめの味付けにしたオリジナル
レシピで作ってみたところ、炊き立てのなんと美味しいこと!

家族にも大好評で、全員がお代わりをしてくれました♪

丁寧にアク抜きしたせいか、お刺身も大人気で初回分は一日で完売となったため、
JAのファーマーズマーケットでもっと大きいタケノコを再度購入し、メンマも作って
みたところ、またもや大好評でした。


結局、今シーズン3回目のタケノコを購入することになり、今朝もファーマーズ
マーケットへ行ってきました♪


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訳あって単身赴任していました! [■日々のこと]

ここ3ヶ月間ほど、ブログの更新がほとんど出来なかったのですが、実は
今年2月から愛知県の一宮市の建築設計事務所へ設計応援に入っていまして、
その間、単身赴任していました。

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■滞在中の賃貸アパート
元々、長期の予定では無かったため、収納や家具は殆ど購入しないで済む賃貸を選び、
生活に最低限必要な家電や食器、調理用具だけを揃えて3食自炊をしました。

一人暮らしは、1996年の結婚以来初めてですが経験はありましたし、料理も家事も
嫌いでは無かったので、深夜まで仕事するのでなければ十分やれる自信がありました。
忙しい日は外食すれば良いわけですし。


しかし、、、

同じ設計業務と言っても、仕事環境がガラッと変わるとPCの設定、デスク周り、
管理業務などが全く変わると立て直すのに中々苦労しました。

加えて、家に帰ってもその日の夕食、次の日の朝食、お弁当の準備を考えなくては
いけないし、食材を買いに行くにしても、まずスーパーがどこにあるか?
スーパーに着いても、牛乳売り場どこで野菜や肉売り場はどこでどんな物があるか?
から調べなくてはいけなくて想像以上にストレスがありましたが、それでも1ヶ月も
あれば慣れてきました。


当初の予定では、仕事や生活が軌道に乗り暖かくなってきた4月か5月を過ぎた
あたりから、一人暮らしをしている私の母親を呼んで賃貸アパート生活への耐性を
調べようと思っていました。
しかし、住み慣れた生活圏を変わることのストレスが想像以上に高い事が分かり、
高齢の母親では耐えられない事がわかったため、仕事の段取りをつけて自宅へ
戻らせてもらうことにしました。

母親はすぐに介護が必要な状態ではありませんが、今回はそうなる前に準備を
進めておこうと単身赴任を受け入れてみましたが、計画倒れで終了となりました。


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■退去日のアパート外観
2月7日に県の仕事の納品を終え、8日と9日の2日間だけ引っ越し休暇を貰って
2月10日から新しい職場で働き始めたため、昨年末から怒涛の日々を送っていました。
この都市になって、改めて家族のありがたみを感じました。

これからはもう少し更新頻度が増えると思います。


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高校弓道場の移転計画 [ ・New_高校増築]

来年4月に高校校舎を増築するプロジェクトです。

増築する校舎の建設場所には、部活動で使用している弓道場があるため、一旦解体
して移設する計画です。

設計定例会を終えた後、弓道場の使用状況を共有するために、練習中に見学を
させてもらいました。

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■射場から的場を見る
校長、事務局長、教頭など発注者4名の他、設計者側4名が射場に入り、
射位から矢道の向こうにある的場を見学しています。

何を隠そう僕は高校生の頃、弓道部に入っていまして高校3年生まで真剣に
部活動に取り組んでいた経験者です。
他の方は見たことはあっても、未経験者だったため所々で説明を加え
ました。


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全国大会にも出場する強豪校だそうですが、コンパクトながら良い
弓道場ですね。


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矢避けネットの確認
移設先の安全を確保するため、矢避けネットをどこからどこまで設置するかを
現場で相談していたわけですが・・・

「ちょっとあんた!経験者でしょ?打ってみて!」(私を呼びます)

「えっ?いや、もう40年近く前ですよ」

「良いから、打ってみてよ」

(どうやら男子の方が矢の勢いが強いと言ったため、確認したいらしい)

「いえ、矢の速さは弓の強さで決まりますし、女性の矢では僕の腕の長さには
 短いので無理ですよ!」

と言うと「そうなんだ〜?」と言って取り敢えず、事なきを得ました(笑)

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辛うじて生きています(笑) [ ・New_高校増築]

2月に入り、色々なことが目まぐるしく変化しまして、ちょっとパニック状態に
なっていましたが何とか辛うじて生きています。

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■某大学校舎の見学
2月から短期間ですが、他の建築設計事務所へヘルプに来ていまして、私立高校の
増築工事設計業務における法的書類作成や行政への相談を主に担当しています。


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高校も大学と統一した意匠にしたいと言うことで、定例の打合せ後に内外装の仕様を
施主様と確認しに来ました。


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提示した図面が実際にどうなるのか?
別敷地にある大学の校舎で外装、内装を確認していただきました。
僕はそれまでの経緯が分からないため、一緒に歩きながら「へ〜」とか「ほ〜」
とか言いながら、付いてまわって作業の参考にします。


学校建築の設計に携わるが初めてと言うのもありますが、他の事務所での
作業と言うのが中々に辛い。
デスク周りはもちろん、CAD設定のルールも全く異なりますから
それまで普通にやれた作業にすぐに取りかかれなくてかなり焦りました。

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